新しい年の始め、初釜を行いました。
尺八、お琴、三味線で春の海等お正月らしい、
生演奏の贅沢な空気が流れる中でお茶会が始まりました。

栗林婦人会の方々によるお茶のたて方、お菓子やお茶の出し方、いただき方、姿勢等のご指導。
普段は元気に走り回る子どもたちもさすがに背筋をピンと伸ばして
日本文化の伝統に浸ることが。

県知事公室国際課からブラジルよりの研修員3人も参加して下さり、
仏生山国際交流会の着付けによる見事な振り袖姿と、凛々しい着物姿で、
子どもたちと一緒にお茶を楽しんで頂きました。

ご近所さんのKSB瀬戸内海放送のニュースでも取り上げて頂き、様々な方々のご協力で実現したゆうかの初釜。
地域の中で、そして国際社会の中で、日本の伝統文化の体験ができたことを、
子どもたちがいつか「おかげさま」と感じられたら嬉しいことです。



初釜 初釜 初釜